ジャイロトニック人体実験①

名古屋でお世話になっている倉知可英さんからのお誘いを受け、ジャイロトニックプライベートレッスンという御厚意に預かりました。



まずはじめに、ジャイロトニックとは?



GYROTONIC


「ダンサーのためのヨガ」とも呼ばれるジャイロトニックは、僕がダンサーとして身体の追求を一番に考えていた30代半ば位の頃、最も興味があったエクササイズの一つ。しかし、基本プライベートレッスンとなる為レッスン料が高額。庶民の僕には憧れのトレーニングだった。



ジャイロ歴20年以上、名古屋で初のジャイロトニック・ジャイロキネシススタジオをオープンさせた倉知さんの御厚意に甘えさせていただき、継続的にジャイロトニックのモニターをさせていただく事になりました。



という訳で、本日のレポート。



このメソッド、かなりの中毒性ありです。


あの、どこか宇宙的な匂いも感じるような、高級感漂う木製マシン「GYROTONIC EXPANSION SYSTEM® PULLEY TOWER」によるトレーニングが気持ちよすぎて、その気持ちよさを身体の奥深くで感じてしまったら、


「あのマシン、家に欲しい。」


となり、


「だったら自分もトレーナーになろう!」


という展開を即座に予想してしまいました。


そして、ジャイロトニック認定トレーナーになるまでには、創始者ジュリオ・ホバスによって明確に定められた規定があり、それなりの時間とお金が必要になるようです。


ジュリオ・ホバスさんの新興宗教的な高度なビジネスのニオイを感じてしまう僕ですが(笑)、でもこれで達人のような身体技法を手に入れられるのならば素晴らしいシステムだと思います。


だから僕は、


「絶対にジャイロトニック認定トレーナーは目指さない」


という強い意志を持って継続させて頂こうと思いました。



今日はじめて意識するような身体の「動き」と出会う事が出来て、新しい回路がまだあったんだ、という身体の使い方の奥深さを再確認。


最近、世間の出来事が騒がしく、感情を揺さぶられるような出来事が多くあります。そんな時は特に、TVのニュースやSNS等、意識は外側ばかりに向いてしまう。でも、そんな時だからこそ、内側にも大いに意識を向け、身体を通じて今一度、自分という存在や、世界と自分との関係について、改めて問い直し、発言するきっかけにできればと思いました。



名古屋近郊で、ジャイロトニック・ジャイロキネシスにご興味を持たれた方は是非、
ボディメイキングスペースstudio K.K.nagoyaまで。


東京などの専門スタジオに比べるとかなり良心的な価格で受講可能です。


ぼくは本当に幸運者です。


倉知さんに感謝です。


また書きます♪


有り難うございます。