セッション10

本日は、サトエさん、マイさん、やまだ、で出勤。エミさん、途中参加♪


リハーサル、加速してます。


ブログが追いつきまへん、、、


フェイスペイント用のペンシルを仕入れ、それぞれ、好きなようにメイクをしてみたよ。









センス抜群!↑


私、センスなし↑ (恥ずかしいです、、)


メイク迷ったんだけど、やってみたら思いの他、良い雰囲氣だったので、本番は下地も塗って、変身する方向です。


深夜、ゲストシンガー木歌さん宅で、音の最終打ち合わせ♪


12月10日、ミラクルなパフォーマンスが完成しちゃうと思います。




心の底から、お見逃しなく!
と言いたい。


(拝)


会場下見

本日は、たかとしくん、マイさん、僕で会場下見 。


こんな立派な劇場です ♪↓



主催者側のスタッフ(舞台監督、照明、音響さん等)と舞台進行の段取りを共有してきました。以前に提出したプランからすっかり変わっているにも係わらず丁寧に対応してくださいました。さすがプロフェッショナルなスタッフ陣です。


僕がこれまで、ダンサー、振付師として係ってきた多くの現場も、舞台の裏側では幕があくまでギリギリまで変更、微調整の連続でした。舞台監督、照明、音響さん等とのコミュニケーションが舞台作品を完成に導くんです。そういう経験をこういう現場で活かせるのは本当に嬉しいことです。



ムーンワーカーのみんな、初舞台!
(とりあえず、みんな舞台袖から出てくれることを願う( ^ω^)・・・)


照明効果がしっかり効く劇場の舞台にたつ感覚って、この世界と、僕らが認識できないいわゆる「あの世」的な世界の間に存在しているような不思議な時空間。そんな場を彼らと共有できることが、本当に本当に楽しみ。


でもその時空間の完成には、観客の質量が不可欠!


舞台作品って最終的には、観客と演者が創る生物(なまもの)の時空間芸術で、そこが映画とは決定的に違う所。客席が埋まることを切に願います!


ぼくらの出演時間、少し変更ありまして、


12月10日 11時40分~


みなさま、ご家族、ご友人お誘いあわせの上、是非、客席で、この作品の完成に力をお貸しくださいませ!







セッション9

今日は、杉町明子さんと出勤。


明子さんのエネルギッシュなリードで、アフリカンダンスっぽいシンプルなユニゾン的な振付ができました。


日々、いろいろあるなー。


そんで、途中から大野くんが遊びに来てくれて、練習中、あっという間に似顔絵を書いてくれた。




ムーンワーカーの人たちも、毎日いろんな個性的な人が訪問して、ずいぶん刺激的なのではないかしら。


明日は会場下見です!



セッション8

本日は、木歌さん、タイニー君、マイさん、ハルミさん、と僕の5人で出勤♪


桜井恵美さんが途中参加!


おととい本番の流れを一通り共有して、ひと山超えた感じあり、みんなのテンション下がり目。今日はいい感じでカオス感が漂っていました。でも、なにも進んでいないように感じる稽古の積み重ねが、本番の舞台で力を発揮するということを、ぼくは経験的に知っているから、なんとかみんなに、「これでいいのだ!」ということを伝えたい。でも、そういうことって経験からしか理解することできないし、だから僕は、伝わってなくても、誤解されてても「これでいいのだ!」って自分に言い聞かせるしかない。


今回の演出は、舞台の上に、作為のない彼らの存在「そのまんま」をパッケージして、観客の観点をフレームすること。「みんなよくがんばったね~」なんて適度にほめられる発表会のような作品を創ることはTEAM WARERAのミッションじゃないと考えているから、「そのまんま」の人間の美しさをドカンと舞台に乗っけて、観客を納得させる、もしくは爪痕を残すような表現に挑戦してます。


パッケージングの材料・・・
木歌さんの歌と音楽、メルチデザインさんの衣装、即興表現に理解のあるダンサーのサポート、劇場空間、照明。


フレーミングの材料・・・タイトル、詩。


というのが僕の考え。だから彼らには天然素材そのまんまでいてもらえるようガイドしたいんだけど、ガイドしたいと思うこと自体が余計なのかもしれない。まずは僕が「そのまんま」で在るということにフォーカスをあてていくほうがいいのかもしれない。


だって、彼らの「そのまんま」は、本当にわかりやすく個性豊かで自由で、面白いんですよ。彼らのことを、一人のダンサーとして眺めてみた時、健常者と呼ばれる多くのダンサーよりも「そのまんま」の美しさや儚さを表現する素材として適しているかもしれないと思うんです。


今日は、リハーサルの後、木歌さん、タイニー君、マイさん、僕で居酒屋ミーティング。
まるで、どこかの小劇団の演劇談義のような熱く尊い時間になり、本日のブログがこんな感じに迷走?してます。


ありがとう~








セッション7

本日は、衣装を貸して頂けることになった、岐阜県 池田町障害福祉サービス事業所「ふれ愛の家」にお邪魔した後、ムーンワーカーに出勤。



車中、たびたび発作のように襲ってくる「なぜぼくはこんなことをしているんだ病」におそわれながら、石野卓球のサウンドにあわせなが自作のラップ、「ウタ・ウタイハジ・メ・ター。オレ・ウタイハジメ・ター。ナントナク~」をリピート。(日曜に名古屋、某ライブに遊びに行って、歌っていいなー、いいなーという、憧れが肥大してます、、)



今日は、先日も遊びに来てくれたサトエさんが来てくれました。心強いです!感謝です!



新しい衣装を着て、出ハケの段取り、タイトルにこめた意味などを伝え、7割は共有できたという実感。有り合わせの仮音源の為ノリがいまいちではあるけど、うっかり通し稽古を2回もやってしまった!



木歌さんとの合わせが楽しみ♪




今回、「ふれ愛の家」から、お借りさせて頂ける事になった衣装について紹介させていただこうと思う。


ぼくの友人でもあり、「ふれ愛の家」の職員さんでもある、武ちゃんとのつながりからこのご縁を頂いた。武ちゃんは「ふれ愛の家」の仲間と共に、長らくパフォーマンス活動を継続している。僕が尊敬する友人の一人。ぼくは彼からすごく影響を受けた。彼の活動は「本物」毎日、彼らと顔を合わせて、彼らの個性を理解して、周りの冷ややかな視線も感じながら、悩みながら、活き活きと活動してる。一か月限定でクリエーションを行う僕とは重みが異なる。


今回お借り出来ることになった衣装は、9月~10月にぎふ清流文化プラザで行われた「tomoniプロジェクト展」にて、メルチデザインと「ふれ愛の家」による発表 tomoniファッションショーライブパフォーマンスで使用されたもの。


春、和綿の種をまき。夏にワークショップで草木染めやブロックプリント。素材を組み合わせて大きなタペストリーを作り、柿渋型染め、草木染めをして、丁寧に創られたポンチョとのこと。(これ一流品ですよねっ)


メルチデザインさんのブログのこの言葉が印象的。


「種から皆で汗かきながら作ると、自然と民族衣装のような迫力がでました。昔の人が当たり前にやってたことが、今はアートになったりする事が、不思議な時代ですね。」


こんなに丁寧に創られたモノをお借りすることになり、すこし申し訳ないような気持ちもあったんだけど、「是非つかって~」「あのポンチョは、そのように使って頂いてこそ生きるのだと思います。」などという有難いお言葉を頂き。ふんどしの紐を絞めなおした所です。