セッション3

11/18(fri)


週末ということで、久しぶりの夜遊び~朝帰り♪
ブログの執筆が一日遅れました。


昨日は、一人でムーンワーカー出勤、遅刻、昼飯を逃した、、、


なんと、本日締め切りの、運営委員に提出する書類があることが発覚し、


しばらくのデスクワーク。


みんなも好きな事したり、内職したり、


「きょうは踊んないのー?」


と声をかけられるが、


「ごめん、ちょっと宿題」って感じで一段落したら


14:30~ 突然はじまる。


ジェームスブラウンのこの神曲を、ひたすらリピートする!


約30分のダンスセッション♬



JAMES BROWN Sex Machine 1971


この映像は必見です↑


今日は写真ないので、あっくんのイケてるコレクションの紹介↓



いま彼は、ムーンワーカーズの光る電飾のようなモノを制作中です。


楽しみ♪




セッション2

12:00- 給食(^^♪

給食 ♪



毎日こんな手作りお昼ご飯をたべてる日本人は意外とすくないのではないだろうか、、、たかとし君監修で全て(シュウマイも!)手作りなんすよ!そーいえばあの方、夏に味噌も仕込んでました。実はここでTEAM WARERAの農園野菜が活かされてます。



13:00- 突然の衣装あわせ(^^♪
今日はお休みの方が多かったので少々残念で、

皆さん、こんな着物なんかきてくれるかなぁ?と不安だったが、とにかく楽しそうでよかった。


1か月ほど前に、なぜか無料で引き取ってスタジオに放置していた、着物20着くらい。


こういうミラクルって度々ありますよね。



次は、メイキャップ講習をしてみよう。


リンゼイケンプみたいに自由な感じで。
この方は即興のパフォーマンスをよくしていたらしいんだけど、その際、その日の気分で自分で自分に自由にメイクを施していたというエピソードを、何かの本で読んだことがあって、なんて自由なんだろうと感銘を受けた記憶がある。


やってくれるかなあ、、


14:00-  本読み♪


このブログでは、創作ノートというブログタイトル通り、じゃんじゃんネタばらししていくことにします。



原作者不明といわれているこの本の、冒頭、老婆が歌う「バッファローに与える歌」とそのあとの老婆のセリフのみ。


プリントを配ってみんなで朗読。


ぼくら、インデイアンとは縁もゆかりのないし、着物でインディアン?って思ったけど、「アメリカンインディアンであるとは、血の問題ではなく、生き方の問題である」とも書いてあるし、何より、ただ彼らの声でこれを聴いてみたいと思ったのですよ。


とりあえず朗読は付き合ってくれた。


そもそもこの企画、彼らに付き合う義務はないわけで、やりたくないことは素直にやってくれないところが素敵でもあり不安でもある。


14:30- ダンス♪


残り時間少なかったけど、手のひらに物を載せて上下に螺旋を描く練習。
(平泳ぎ体操と名づけている。)


これ肩こりとれると思う。


職員さんも、たかとし君もハマってしまい写真がない。


本日はこんな感じで終了~


明日はお休みです!



セッション1

本日は、コンテンポラリーダンサーで、地元でコミュニティーダンスのファシリテーターとしても活動するタキセマイちゃんと同行。


今週は、来週からの公民館での本格的セッションに備え、施設内でユルリと交流を深めるのが目的。




孝俊くんが調理した給食を皆で頂く。(写真忘れた・・)


食後の一服の後、まずは僕が昨夜創作した4つの体操を音楽に合わせ試してみる。


1、かたこり鳥体操
2、みぎひだりまえ体操
3、ぐるぐるUFO
4、悩みごと体操


彼らが興味を持つ動き、あきらめてしまう動きなど、取っ掛かりとなる情報を収集。




続いて、京都などにも出向きコミュニティーダンスの様々な手法を学びつづけているマイちゃんのWS。


さすがの誘導に頼もしいなあと感激。




そして、かなり盛り上がったへんなダンスコンテスト。


のはずがカッコイイ♪↓




からの自由ペアダンス。



やはり文字でダンスを伝えるのは難しい。


素敵なおやつを頂いた♪ ↓




初日、お疲れさまでした!!!












そもそものはじまり

【ムーンワーカーズ×TEAM WARERA】


ムーンワーカーとは、愛知県尾張旭市にある障害を持つ方々の就労支援施設。
詳しくはこちら☆彡


TEAM WARERAとは、ダンサーのやまだしげきと、僕らの拠点である農園を管理する加藤考俊が2013年に立ち上げたアートコレクティブ。詳しくはこちら☆彡


加藤考俊は、ムーンワーカーの職員でもあり、僕たちは2年位前から、施設の方々とパフォーマンスしたい!いつかショーパブなんて出来たらいいな!等という夢を漠然と膨らませていた。


今回ぼくたちは、第16回全国障害者芸術・文化祭あいち大会での20分のパフォーマンス作品に向けて約一ヶ月のコラボレーションプロジェクトを開始します。


ぼくらの発表は12月10日(土)11時~


ナディアパーク(名古屋市青少年文化センターアートピアホール)にて。


まずはじめに、TEAM WARERA制作としてこのプロジェクトを先導する理由について、疑問をもたれる声が聴こえてききたのでここに記しておきたい。


まずダンサーである僕は、正常と異常の狭間に潜む、天才のようなストーリーにとても憧れがあり、現代社会では異常と言われるマイノリティーの人々の「動き」にある種の魅力を感じずにはいられない人間だ。


今日で三回ほど施設に遊びに行って感じた事、それは、恐ろしく素直だと感じる彼らとセッションする事は、根源に迫るダンスや表現を志す僕にとって、とても興味深く、もしかしたら、本当に面白い作品ができるかもしれないしできないかもしれないという可能性。


会話自体が成立しないときもあるからこそ、身体で、行動で、コミュニケーションする可能性にダンサーとして興味を持つのは、僕にとっては自然なことだった。


そして、彼らと共に創るこのプロジェクトは、農民、庶民といった芸術マイノリティーによる、パフォーマンスや作品創作によって、芸術として現実をシフトするというTEAM WARERAのコンセプトにフィットした新たな活動になりうると感じたのだ。


というわけで、TEAM WARERAとして先導するこのプロジェクトは、ボランティア精神にのっとった高尚な活動ではなく、彼らの障害と呼ばれる個性の力に強く興味を抱いた末のアートとしてのコミットメントなのだという事を明記しておきたい。


要するに、「ただ彼らと本気で遊んでみたいのだ!!!」